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このサイトでは、ニュージーランドへ高校留学を考えている方のために日本の教育システムとの比較や学区の区切り方の違いや現地での学年は日本と同じ扱いになるのかなど幅広く紹介しています。
また、母国語が英語ではない人のために留学生を対象とした英語の授業であるESOLクラスも用意されているので、英語力が不安でも安心して勉学にはげむことができます。
観光学や経営学、健康人間学、接客サービス学、演劇など日本の高校では馴染みのない科目を学ぶこともできるので、この機会にいろいろと学んでみてはいかがでしょうか。

ニュージーランドへの高校留学前に日本の教育システムと比較

ニュージーランドへの高校留学前に日本の教育システムと比較 ニュージーランドへの高校留学を考えている場合、まず日本の教育システムを比較してみることが大切です。
日本では6歳から小学校へ入学し、中学、高校へと進学しますが、ニュージーランドでは、小学校から高校までの13年間の間ずっとyearと呼ばれる通し番号で呼ばれます。
ニュージーランドの高校システムは、学生のレベルや能力によって科目を選択することができます。
卒業後進路を考慮して、各学生が自由に学ぶたい教科を選択することができます。
学年は年齢で決まりますが、常に同じ学年の生徒と行動するという決まりがないため、苦手な教科は1つ下の学年で受講するなど学力に合わせて臨機応変な対応をすることが可能です。
高校留学の対象になるyear11以上になると各教科ごとに指定単位数を取得していく必要があるので、単位取得に関しては日本の高校よりも大学に近いイメージを持つと良いかもしれません。

ニュージーランドの高校留学、日本の学生生活との違い

ニュージーランドの高校留学、日本の学生生活との違い ニュージーランドの高校は、とても自由な校風なのが特徴です。
制服を指定されているところは多いですが、日本のように厳しい規則はなく、ヘアスタイルやメイク、持ち物なども自由です。
また、スマホやラップトップといったデバイスの持ち込みの規定もなく自由に使用することができます。
さらに、コンピュータを使用する授業が多く、紙媒体は多くはありません。
学校からの連絡等も、すべてメールで来るのが特徴です。
クラブ活動に関しても日本のように熱心ではなく、スポーツ系の場合は週に1度練習や試合をする程度です。
ホリディ中にトレーニングを行うクラブはほとんどなく、休暇中は休みになるのが一般的です。
ニュージーランドの高校留学ですが、地域によってかなりの差があります。
オークランドやクライストチャーチなどの大都市であればバスなどの公共交通機関が発達していますが、自然の多いエリアにいくと移動は車のみということもあります。
その一方で、自然の中のアクティビティが豊富で、高校留学中にいろいろな体験をすることも可能です。
トランピングやスキー、セーリング、カヤッキングなどの経験が日常的にできるのも、ニュージーランドに高校留学する醍醐味でしょう。

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